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テーマ:「未来の担い手と創造する新しいコミュニティ―地域に開かれた仕事づくりを通じて―」

プログラムの趣旨

2013年度の問題意識を踏襲し、全国の地域づくりへの支援を継続するが、各地の取り組みがより持続的に実施され、広く波及効果を持つためには、次の世代の担い手育成が不可欠であるという問題意識のもと「次世代育成」に取り組む活動を特に重視します。

選考委員長選後評

◆2014年度国内助成プログラム(一般枠)

これ以前のものに関しましては、年次報告書をご覧ください。

2014年度国内助成プログラム(一般枠)助成対象一覧

下記の一覧は、2015年3月11日当財団理事会決定時の情報です。

助成番号 企画題目 代表者氏名 プロジェクトチーム名 助成金額(万円)
D14-L-0010 上多田(かみただ)WOODMANプロジェクト ―誰でも関われる新林業で、雇用・移住者を生み、山・人・地域が蘇る物語 佐藤 亮太 上多田みらいプロジェクト 300
D14-L-0018 「誰でもが当たり前に働いて生きていける町」を目指して ―障がいのある彼らと私たちだからこそ出来ること 且田 久美 プロジェクトめむろ 第二章「私たちは働いて生きていく」 450
D14-L-0056 東近江市、ひと・もの・お金が循環する仕事をつくり、引きこもり等の若者の働きたいの応援プロジェクト 西村 俊昭 TEAM CHAKKA 400
D14-L-0099 過疎化が進む南房総で「業」をキーワードとした自立支援を行い、地域の再活性を目的とするプロジェクト ―仕事がない地方で仕事をつくるコミュニティー 小川 諒 南房総なりわいプロジェクト 400
D14-L-0122 日本人も外国人も安心して老後を暮らせる地域社会を目指して ―外国人と介護制度をつなぐ3つの試み 木下 貴雄 外国人高齢者と介護の橋渡しプロジェクト 450
D14-L-0125 心を耕す「たかはた共生プロジェクト」 ―原発風評被害克服と提携による未来の担い手創造 星  寛治 たかはた共生プロジェクト 400
D14-L-0129 集落多様性×使命多様性×新しい組み合わせ=未来の仕事! ―綾部型ローカルビジネスデザインプロジェクト 塩見 直紀 綾部ローカルビジネスデザイン研究所 500
D14-L-0137 神話の国出雲の風土と文化に支えられた森の営みを次世代に繋げる拠点として「森の駅」を立ち上げ、「ヒト・モノ・コト」の 連携から事業を創生する 小泉早奈江 いずも森の駅事業推進協議会 400
D14-L-0144 ミライのお金プロジェクト ―Fmoney(Free Family Farmers)でつくるコミュニティに根差した持続可能な経済システム 吉田  大 持続可能な農商工経済コミュニティ復興推進プロジェクトチーム 600
D14-L-0147 成木の宝を、次世代へ未来へ ―里山資源と都市が共存しあえる「ヒトとコト」の交流づくり 中島 大輔 100年先の暮らしを考える「都会の村人」会 480
D14-L-0163 南牧村の古民家を利用した都市との交流拠点作り ―失われつつある文化、味わい、人に触れながら 五十嵐 亮 hinataプロジェクト 498
D14-L-0200 プチ起業家女性25人のネットワークによる自治精神の回復プロジェクト ―わたしが動けば変えられる! 脱・他人まかせ・脱・陳状 井東 敬子 鶴岡ナリワイ女性プロジェクト 450
D14-L-0226 小谷村の伝統文化「小谷織り」をビジネスに! ―昔からある物を新しい形に、女性の力を最大限に活かした仕事を生み出すプロジェクト 相澤 晴美 小谷織り起業プロジェクトチーム 400
D14-L-0244 放置竹林などの地域資源の高付加価値化を通した循環型産業の創造及び課題を抱える若者の雇用を通した自立型コミュニティづくり 大村 大輔 麻機地域を元気にするプロジェクトチーム(プロジェクトA) 244
D14-L-0247 北上のこれまでとこれからを繋ぐプロジェクト ―「場」の整備を通して、これまでの取り組みを未来に繋げるための「担い手」と「仕事」をつくる 佐藤 尚美 北上のための地域づくりプロジェクトチーム 550
D14-L-0264 地域に眠るママたちのパワーで地域経済活性化 ―子連れで参加できる、ママのための学び&体験プログラムの開催ー 赤石 麻実 ままのWAきりゅう 450
D14-L-0292 ニューヨーク・ロンドンに続く新たなカルチャー発信地としてのコミュニティとなる拠点の創造 中村 文子 Hachioji COB(center of birth)project 400
D14-L-0321 高知県大豊町の南小川流域に住むIターン者がUターン者と従来の住民と共に進める生活基盤形成 氏原  学 南小川流域で考える会 400
D14-L-0358 与論島の文化と海を次の世代に! ―故郷を生かす教育観光プログラム開発と製品普及プロジェクト 池田 龍介 与論島・次世代プロジェクトチーム 132
D14-L-0385 就労支援拠点「キッチンNagomi」運営事業 ―県域を越えた「被災地」がめざす役割の回復 大塚  茜 キッチンNagomi 470

2014年度国内助成プログラム(検証・提言助成)助成対象一覧

過去に当財団地域社会・国内助成プログラムで助成を受けたプロジェクト・チームのみを対象とし、実施したプロジェクトの成果やその後の展開などについて検証、それを踏まえて類似の地域や社会全体への提言をまとめ、発信する企画に助成します。(日本国内対象)。

助成概要

【一般枠】
2013年度の問題意識を踏襲し、全国の地域づくりへの支援を継続するが、各地の取り組みがより持続的に実施され、広く波及効果を持つためには、次の世代の担い手育成が不可欠であるという問題意識のもと「次世代育成」に取り組む活動を特に重視する予定。詳細は後日当ウェブサイトにて公表いたします。

  • 募集期間 2014年秋公募予定
  • 助成総額 1億円(予定)
  • 1件当たりの助成額  1年間上限300万円 2年間の場合は上限600万円
  • 助成期間 2015年4月1日から1年間または2年間(予定)

応募について

東日本大震災特定課題

プログラムの趣旨

2014年には、これまで仮設住宅等にお住まいだった被災者の方々が、ようやく復興(災害)公営住宅への移動をはじめられます。その際の住民の皆さまの暮らしを支えるために、復興(災害)公営住宅の中の人間関係づくり、自治組織の形成、行政機関・社会福祉協議会などとの連携体制づくり、更には復興(災害)公営住宅の周囲に既にお住まいの住民の方々との関係づくりに向けた助成プログラムを実施いたします。
住民の一人一人が安心して暮らせるコミュニティづくり。その支援に対する活動の企画をお待ちしています。

選考委員長選後評

◆2014年度東日本大震災特定課題

これ以前のものに関しましては、年次報告書をご覧ください。

2014年度国内助成プログラム東日本大震災特定課題助成対象一覧

助成番号 題目 プロジェクト
リーダー
プロジェクトチーム 助成金額
(万円)
D14-E-0001 みんなが復興の主役、実現プロジェクト 長谷川秀雄 (特活)3.11被災者を支援するいわき連絡協議会 550
D14-E-0005 石巻被災市民による復興公営住宅に移転後のコミュニティ形成を支援する 増田  敬 石巻仮設住宅自治連合推進会 500
D14-E-0009 DANDANふるさとプロジェクト ―災害公営住宅入居者が孤立せず地域コミュニティに溶け込み、被災者ではなく市民として自立するための活動 白旗 成典 DANDANふるさとプロジェクトチーム 500
D14-E-0012 釜石市東部地区復興公営住宅における新しい自治組織の形成-孤立しない・顔の見える・安心コミュニティーの創出 伊瀬 聖子 カリタス釜石「安心コム」 550
D14-E-0013 あすと長町地区にできる3か所の復興公営住宅を包括共助するコミュニティ組織の構築 飯塚 正広 あすと長町共助型コミュニティ構築を考える会 530
D14-E-0029 入居前からはじめる、南三陸町災害公営住宅 絆づくり事業 後藤 一磨 一般社団法人復興みなさん会 370

助成概要

  • 募集期間 2014年6月9日(月)〜7月11日(金)17:00
  • 助成総額 3,000万円
  • 1件当たりの助成額 上限600万円
  • 助成期間 2014年10月1日から1年間

応募について

参考資料

画像をクリックをするとPDFファイルでご覧になれます

2014年度国内助成プログラムにて助成させていただいた19件のプロジェクト(助成期間:2015年4月1日〜2017年3月31日)成果報告書を作成いたしました。

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