HOME  >  特定課題  >  外国人受入れに関する助成プログラム

プログラムの趣旨

2019年度から新たな特定課題のテーマとして公募する。
これは、外国人受入れは「受け入れるかどうか」から「どのように受け入れるか」、その具体的施策を議論し実践していく方向に急速に舵が切られていく社会背景のなかで、主として介護や建設等の特定分野における労働力を補う視点から、日本政府は今後5年で約34万人を受け入れる方針を出し、それに付随する喫緊の諸課題への対応策を提示し始めていることによる。
本テーマを特定課題とするにあたり、総合的なシステムとしての仕組み作りへの寄与が期待できる調査・研究・実践活動に助成することを指向する。
プログラムの詳細については、中長期かつ国際的な視点に立ち、これまで国内外の研究者・実践者への助成を通じて得られた有識者とのネットワークを活かし、ワークショップを開催して検討していく。特に(1)高度人材の獲得競争面で日本が取り組むべき課題、(2)海外の日本企業等が持つ知見の逆輸入、(3)日本に暮らすうえでのメンタル面での課題、(4)人材の育成、という分野に着目する。

募集概要

テーマ 外国人材の受け入れと日本社会
募集時期 2019年10月1日~11月30日
助成予定金額 総額4,000万円
助成期間 2020年5月1日から1~3年間

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