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2019年度の助成対象プロジェクトが決定しました!

プログラムの趣旨

2018年度より<特定課題>「先端技術と共創する新たな人間社会」を設けました。AIやIoT、ビッグデータ、ロボット、ブロックチェーンなど、先端的な科学技術をめぐる社会的諸課題に対応する研究プロジェクトが対象となります。

助成概要

公募期間 2019年10月7日(月)〜12月6日(金)
助成分野 先端的な科学技術によって生じる社会的諸課題にかかわる分野。具体的には、①中長期視点に立ち、先端的な科学技術による社会的影響を学術的・理論的に検証する研究、②実際の利活用に関する研究で、社会生活のなかでどう活用できるのか現場を踏まえて検証するもの、③若手研究者を中心に、文理の垣根を超え国際的なネットワークづくりに寄与するものなどが想定されます
応募要件 プロジェクト代表者は45歳までとします。ただし、若手を中心にさまざまな世代による協働プロジェクトを奨励します。その他、所属・経歴等は不問
文系と理系、研究者と実践者など分野・領域を架橋するプロジェクト and/or 国際的な研究・活動に資するプロジェクトであること。設定した課題に対して、必要かつ適切な広がりをもつ分野・領域横断的なチームを形成してください。個人のみの応募は対象となりません
応募者の国籍は問いませんが、代表者及び連絡責任者については日本語で日常的なコミュニケーションがとれること。応募書類の受付は日本語のみとなります
先端的な科学技術をとりまく社会的諸課題の解決に資する研究プロジェクトであること。技術開発が主たる目的の研究は認められません
書籍、映像、シンポジウム等による成果発信を研究計画に組み込み、助成期間内に達成すること
助成期間中は財団と連絡を密に取り、財団が主/共催するシンポジウム等に参加すること
助成総額 4,000万円
助成金額 1件あたり500 万円〜1000 万円程度
助成期間 2020年4月1日から最長3年間(応募時に1年間、2年間、3年間のいずれかを選んでください)
助成の決定 城山英明・東京大学大学院法学政治学研究科教授を委員長とする外部有識者による選考委員会によって審議の上、トヨタ財団理事会において決定いたします

公募説明会

公募にあたって説明会を実施します。
助成中のプロジェクトの中間発表会も兼ねたものもございますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
中間発表会・公募説明会(9/23)の詳細はこちらPDFファイルこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

2018年度助成プロジェクト中間発表会
公募説明会
公募説明会
日時 9月23日(月・祝) 13:00〜17:00 10月16日(水) 13:00〜15:00
会場 新宿区西新宿2丁目1番1号
三井新宿ビル29階 中会議室
新宿区西新宿2丁目1番1号
三井新宿ビル37階
トヨタ財団会議室
申込 メールで申込ください。(定員になり次第締め切り)
お問合わせ 研究助成プログラム(担当:寺崎、加賀) TEL: 03-3344-1701
E-mail: kenj@toyotafound.or.jp

*説明会参加が難しい方も、随時応募相談に対応しますので、お気軽にご連絡ください。
2019年度の応募相談は終了しました。

募集要項

※ 公募期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2019年度の募集要項(PDF)このリンクは別ウィンドウで開きます
2019年度企画書サンプル(PDF)このリンクは別ウィンドウで開きます

2018年度選後委員長選後評

2019年度選考委員長選後評はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

2018年度選考委員長選後評は、こちらこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

助成対象一覧

助成番号 企画題目 代表者氏名 代表者所属・役職等 助成額
(万円)
D19-ST-0006 先端技術と国際関係―安全保障・経済・情報通信技術を巡る国際関係に関する課題検討とプラットフォーム形成 髙山 嘉顕   日本国際問題研究所 軍縮・科学技術センター 研究員 650
D19-ST-0012 アスリートへのメンタルヘルス支援アプリの実装による効果検証―対人サービスへの先端技術導入の利点と課題の抽出 小塩 靖崇 国立精神・神経医療研究センター 常勤研究員 600
D19-ST-0014 デジタルアートやセンサーなどの活用による障害児・健常児が主体的に共生できる社会づくり 岡  勇樹 NPO法人 Ubdobe 代表理事 580
D19-ST-0015 インクルーシブなデジタルメディアの開発と検証―障害のある人のための創造的な活動とリハビリテーションのデザイン 望月 茂徳 立命館大学映像学部 准教授 390
D19-ST-0019 社会的意志決定を行うAIの要件―良質なデータセットと望ましいアウトプットの研究 大庭 弘継   京都大学大学院文学研究科 研究員 610
D19-ST-0020 デジタルヘルスの普及が患者動態および医療制度に与える影響に関する研究 田口 空一郎 一般社団法人フューチャー・ラボ 代表理事 470
D19-ST-0025 分子ロボットロードマップ構想に向けた分野間・国際間共同研究 標葉 隆馬 大阪大学 社会技術共創研究センター 准教授 700

2018年度助成対象一覧このリンクは別ウィンドウで開きます

広報誌特集企画

当財団広報誌「JOINT」30号にて、選考委員鼎談このリンクは別ウィンドウで開きますならびに助成対象者寄稿このリンクは別ウィンドウで開きますを掲載いたしました。
各リンク先からご覧ください。

助成対象一覧

2018年度助成対象一覧このリンクは別ウィンドウで開きます

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