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プロジェクト成果物レポート

成果物 ホームページ「みんなの政治参加ラボ:若者と政治参加を近づける」公開のお知らせ(研究助成プログラム)

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    プロジェクト成果物レポート

情報掲載日:2024年1月9日

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2021年度研究助成プログラムの助成プロジェクト「コロナ禍での交流減・政治不信により深刻化した若者の政治離れ解消のためのDX活用による市民参加型地方自治プロセスの研究このリンクは別ウィンドウで開きます」(代表者:佐藤理恵氏、D21-R-0097)より、本プロジェクトのプラットホームとしてホームページ「みんなの政治参加ラボ:若者と政治参加を近づける」が公開されましたのでご案内いたします。

「みんなの政治参加ラボ:若者と政治参加を近づける」は、政治に対する若者の関心を高め、政治参加をより身近でアクセスしやすいものに変える目標を達成するためため作成され、政治が若者にとって遠い存在でなく、自分たちの手で形作るものであるという認識を広めることを目指しています。ここには、2年間の調査内容をまとめたリサーチレポート(報告資料)、ワークツール、政治課題・社会課題に関するデータベースが掲載されています。

 

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1.リサーチレポート
プロジェクト期間2年間の調査をまとめた報告資料です。
このリサーチレポートでは、若者が政治から離れている背景を深く掘り下げ、その理由と対策を探求しています。この重要な調査研究は、現代の政治環境における若い世代の関与とその欠如に焦点を当てています。レポートの中心となるのは、若い世代への広範なインタビュー調査です。これにより、彼らの政治に対する見解、期待、そして不満が明らかになります。若者たちの声を直接聞くことで、彼らが政治的プロセスから遠ざかっている理由をより深く理解することができます。

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2.  Worktool「地図を描く」 
現代の若い世代にとって、政治課題や社会問題を自分事として捉えることは、政治参加への第一歩です。この理念のもと、「みんなの政治参加ラボ:若者と政治参加を近づける」では、若者が政治・社会課題を自分ごととして理解できるインタラクティブなワークツールを開発しました。このツールは、若い世代50人以上の体験を経てブラッシュアップされています。彼らのフィードバックに基づき、より使いやすく、効果的なものへと進化しました。ユーザーはこのツールを通じて、自分自身と政治課題や社会問題とのつながりを発見し、その理解を深めることができます。

3.  多様で複雑な政治課題・社会課題の今を知るデータベース
若い世代が政治・社会課題について深く知ることができる総合的なデータベースを提供しています。このデータベースは、日本国内だけでなく、海外の最先端の社会問題に関する幅広い情報を網羅しています。若者たちが自分の周りにはない様々な政治課題や社会問題に触れることは非常に重要です。世界中で発生しているさまざまな問題を理解することで、より幅広い視野を持ち、自分たちの生活や地域社会における問題に対する洞察を深めることができます。このデータベースは誰でも無料で利用することができます。是非ご活用ください。
https://socialdesignschool.jp/generationz/database/このリンクは別ウィンドウで開きます

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