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新プログラムいよいよスタート!
人材育成をめざす協働事業プログラム(トヨタ財団×東京大学未来ビジョン研究センター)


トヨタ財団は東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)と協働し、研究助成プログラムの新テーマ「つながりがデザインする未来の社会システム」のもと、社会システム変革に向けた研究に取り組む研究者を長期雇用し育成する協働事業プログラムを開始することになりました。

詳細はこちらをご覧ください。
 

 



助成テーマが新しくなりました!



テーマ:「つながりがデザインする未来の社会システム」
共同研究助成
ーニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けてー

※ 6/18(金)15時をもって、公募期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。


本助成プログラムは、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大により影響を受けることが想定されるため、助成の開始時期の延期およびプロジェクトスケジュールの変更等については、助成決定時や助成期間開始後に柔軟に個別対応致します。
トヨタ財団は在宅勤務体制を併用しており、お電話でのお問合せに対応できない場合もございます。
ご不明な点や事前相談等については、電子メール kenj@toyotafound.or.jp にてお願いいたします。

プログラムの趣旨

私たちの日常は、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の世界的蔓延という未曾有の事態により急激に変化しています。オンライン授業やテレワークなど、急速なデジタル技術の活用は、先送りしてきた IT にかかわる教育と IT を利用した教育の本格的拡充や、働き方改革に真剣に取り組むことを求めるだけではなく、サイバー空間という新しい場でのコミュニケーションのあり方を始めとして、これまでにない人と人とのかかわり方を私たちに迫っています。また、COVID-19 は、既存の社会システムや人間と自然環境とのかかわり方を根本から問い直す契機ともなりました。
 
COVID-19によって浮き彫りとなった課題と向き合い、新しい社会を創造していくために は、小手先の改革ではなく、これまでの認識や生活様式、社会システムを作りかえるような変革が必要です。既存の考えや視点を超えて、人と人、人と自然、人とモノ・技術を始めとする様々な関係性(つながり)に着目した課題に挑戦し、新たな未来をデザインすることが求められています。そして、そうした変革を推進し、希望に満ちた未来社会を創造するためには、次世代を担う若手の研究者が、柔軟で新規性に溢れた発想に基づく研究活動を活発に展開し、様々な課題に挑戦し豊かな成果を挙げることが重要です。

こうした問題意識から、2021 年度からはじまる新しい研究助成プログラムでは、「つながりがデザインする未来の社会システム:ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて」をテーマに、若手研究者が中心となり実施する研究プロジェクトを支援します。既存の枠組みにとらわれず、自由な発想のもと、野心的に社会システムの変革に取り組もうとするプロジェクトを募集します。得られた研究成果は、学術の枠を超えて、社会に向けて意欲的に発信されることを期待します。

助成概要

助成テーマ 「つながりがデザインする未来の社会システム」
副題 ニューノーマル時代に再考する社会課題と新しい連帯に向けて
予算 助成総額 4000 万円(1 件あたり上限 800 万円/2 年間)
助成期間 2 年間(2021年10月1日~2023年9月30日まで)
要件 ・代表者の年齢は 45 歳以下(助成開始時)
・代表者の主たる居住地は日本国内
・2名以上の共同研究プロジェクト
・国籍・経歴不問
応募期間 2021年4月12日(月)~6月18日(金)15:00(日本時間)
助成の決定 外部有識者により構成される選考委員会で選考を行った上で、2021年 秋に開催される理事会で決定予定

年間スケジュール

年間スケジュール

応募について

※ 6/18(金)をもって、公募期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

プログラム趣旨の説明会を開催します(オンライン)

第1回: 4/20(火)14:00 - 15:00  終了しました。
第2回: 4/28(水)10:30 - 11:30  終了しました。
第3回: 5/13(木)16:00 - 17:00  終了しました。
※各回定員100名。それぞれ開催前日の正午まで受け付け、詳細は開催前日にメールにてご案内します。終了しました。
個別の事前相談も受け付けています(終了しました)。詳しくは、募集要項をご覧ください。

2021年度募集要項PDFファイル(431KB)
2021年度企画書サンプルPDFファイル(243KB)

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