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プロジェクト成果物レポート

「子どもの居場所づくりと次世代育成事業のヒント集」サイト本日公開!

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    プロジェクト成果物レポート

情報掲載日:2015年1月20日

公益財団法人トヨタ財団(会長:奥田碩)ならびに公益財団法人パナソニック教育財団(理事長:遠山敦子)は、2011年から3年間にわたり、東日本大震災で被災した子どもたちの支援と、コミュニティ全体で子どもたちを守り育てる場作りのために共同プロジェクトを立ち上げ、岩手県、宮城県、および福島県において活動される団体の「子どもの居場所づくりと次世代の育成」に向けた取り組みの支援をおこなってまいりました。

プロジェクトでは、被災3県から各1団体、計3団体を支援団体として選定し、岩手県は「一般社団法人 子どものエンパワメントいわて」、宮城県は「特定非営利活動法人 「人間の安全保障」フォーラム」、福島県は「特定非営利活動法人 ビーンズふくしま」を支援しました。助成期間中には、定期的に報告会を開催し、各団体の見守り支援や学習支援等の取り組みから、被災地における子どもたちの居場所づくりやコミュニティの再建のあり方を、支援先のみなさんと共に検討してまいりました。

そしてこの度、過去3年間にわたって事業を実施してきた3団体の知見に基づき、その支援プロジェクトの成果を「子どもの居場所づくりと次世代育成事業のヒント集」としてサイトにとりまとめる運びとなりました。
このヒント集では、地域外の組織・団体との連携方法や、大学生の力をどのように活用してきたのかなど、各団体が震災直後から取り組んでこられた「居場所づくり」のノウハウが、キーワードと共に、各団体の言葉で語られています。子どもの居場所づくりや学習支援の一助としてぜひご活用ください。

また本サイトでは、助成財団の共同の意義や難しさについても「助成財団の気づき」として、とりまとめを行っております。助成財団関係者の方で、他組織との共同を検討される際の参考として、ご利用いただければと思います。
サイトを見るには、以下の文字をクリックしてください。

震災支援活動:こころを育むフォーラム「子どもの居場所づくりと次世代育成事業ヒント集」


※なお、本サイトに関するご質問等は、下記までお願い致します。
・公益財団法人トヨタ財団 03-3344-1701
・公益財団法人パナソニック教育財団 03-5521-6100

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