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プロジェクト成果物レポート

映像・冊子『子どもの心を守る大人が学ぶ、思春期のメンタルヘルスといじめ防止』が完成しました(社会コミュニケーションプログラム)

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    プロジェクト成果物レポート

情報掲載日:2018年5月17日


2016年度助成対象プロジェクト「いじめやこころの不調に手を差し伸べられる子供達を応援する大人のためのカリキュラムの作成と実践―心豊かな学校・地域づくりに向けて―」(代表者:佐々木司氏)より成果物のお知らせをいただきましたので、ご案内いたします。




「10代の子どもを持つ保護者の方々、学校の先生方、そして、いじめやこころの不調に手を差し伸べられる子どもたちを応援する、すべての大人の方々へ」

いじめやこころの不調は、10歳頃から増加します。いじめは中学生で最も多くなり、こころの不調も10代から20代前半にかけて発症のピークを迎えます(これは意外と思われるかもしれませんが、事実です)。

これらの問題を防ぐ、あるいは適切な対応をとるための1つの鍵は、子供同士の助け合いにあります。さらに、その実現を可能とするより大きな鍵は、子供達の周りにいる大人が握っています。

実際に大人がどのような鍵を握っているかを理解するには、いじめやこころの不調、また、それらと子供達とのかかわりについて、正しく知る必要があります。この動画と冊子は、それを説明するために作成しました。保護者や学校の先生方だけでなく、地域で子供達に接する機会のあるすべての大人にご覧いただければ幸いです。

東京大学教授  佐々木司


 
テキスト 子どもの心を守る大人が学ぶ、思春期のメンタルヘルスといじめ防止PDFファイル(8719KB)


はじめに  大人が学ぶ思春期のメンタルヘルスといじめ防止

第1章  精神疾患は誰にでも起きる  メンタルヘルスリテラシーとは?

第2章  精神疾患は誰にでも起きる  知っておくべき4つのこと

第3章  いじめを防ぎ、減らすには  いじめの長い影

第4章  いじめ対策の実践例

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