公益財団法人トヨタ財団

助成応募案内FAQ

それぞれの助成プログラムのFAQを集めました。申請する前にお読みください。

お問い合わせ先

<お問い合わせ先>
Tel:03-3344-1701 Fax:03-3342-6911  gp4ca@toyotafound.or.jp
住所:〒163-0437 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 新宿三井ビル37階
公益財団法人トヨタ財団 国内助成グループ

国内助成プログラムに関するご質問(※2021年度のものになります)

  • Q
    企画書のページ数を増やしたり、記入枠を広げたりすることは可能ですか?
    A
    「企画書作成の手引き」に記載のとおり、指定の項目(=「6.実施内容」「8.実施体制」「9.実施予算」)以外はページ数を変更しないでください。

    ただし、同一ページ内に複数の項目がある場合など、ページ数を超過しなければ、各項目の記入枠の広さを調整いただいて構いません。
  • Q
    助成の対象となる費目は何ですか?
    A
    車両購入費を除き、人件費や事務局諸経費を含むプロジェクト実施に必要な費用を助成対象とします。詳しくは、企画書の末尾に貼付している「<表>助成金費目一覧」にてご確認ください。
  • Q
    応募予算の各費目の上限額や案分の設定などはありますか?
    A
    特に上限額や案分設定をしている費目はありません。

    ただし、募集要項に記載している「助成対象」や「重視点/期待事項」に沿ったプロジェクトの応募として、目的や目標、実施内容に対して適切な予算であるかどうかは選考で重視されることをご留意ください。

    特に、「1)日本社会における社会サービスの創出や人材の育成」においては、ビッグデータなどの新しい情報技術や社会資源の活用を重視していることから、システム関連の費用(研究開発や整備など)を計上されるプロジェクトも一定数あるものと考えます。その場合には、それに掛かる予算(=委託費、備品関連費用、謝金など)が応募金額の大半を占め研究開発や整備などが目的化していないか、諸課題の解決をめざした取り組みの「実装」や「定着」を見据えて必要な費用(=人件費、旅費など)が計上されているか、などの点に十分にご注意ください。
  • Q
    自主財源の充当や他の補助金・助成金の獲得などについての規定はありますか?
    A
    自主財源の充当する割合や他機関からの財源(外部資金)獲得については、特に指定や制限はありません。ただし、同一費目(使途)に対しての外部資金との重複助成は出来ませんのでご注意ください。

    なお、プロジェクト実施にあたり、自主財源や外部資金などを組み合わせる場合は、企画書の「9.実施予算」において具体の情報をご記入いただきます。

    ※ここでいう「同一費目(使途)に対する重複助成」とは、例えば、家賃10万円/月に対して、本プログラムおよび外部資金、それぞれから10万円ずつの助成を受けることです。5万円ずつなど、案分しての助成であれば問題ありません。
  • Q
    「1)日本社会における社会サービスの創出や人材の育成」と「2)地域社会を支える共創によるプラットフォームの創出や整備」の両方への応募は可能ですか?
    A
    両枠組みへの同時応募も可能ですが、過去の国内助成プログラムにおいて、同一の助成対象者が複数の枠組みで助成を受けた実績はありません。何れの枠組みに応募するかを悩まれている場合は事前にご相談いただくことをお勧めします。
  • Q
    「2)地域社会を支える共創によるプラットフォームの創出や整備」では都道府県域でのプロジェクトは要件外になりますか?
    A
    実施対象地域を「市区町村域(一般市(人口20万人以下)程度まで)」と設定していますが、プロジェクト対象となる地域の規模が20万人以上の場合でも、それだけで要件外や趣旨外とはなりません。

    ただし、この枠組みでは、「身近な環境や日常の営みが行われている範囲」に着目していますので、プロジェクトの目的や目標、実施内容などがその点と結び付いているかはご注意ください。
  • Q
    運営の中心となる団体の法人格の有無や種類は問わないとありますが、地方公共団体が応募することも可能ですか?
    A
    問題ありません。

    ただし、本プログラムでは、プロジェクト実施にあたり多様な人材や組織の参画と開かれた組織体制といったことなどを要件として設けている点をご注意ください。(単一組織による事業の立ち上げや既存事業の継続が主目的の企画と判断できる場合、要件や趣旨への合致度は低い評価となります。)
  • Q
    応募書類の提出後に計画を修正することは可能ですか?
    A
    応募書類の提出後は、「企画書」および「基本情報」の何れも差し替えは受け付けていませんので、予めご了承ください。

    なお、助成決定時にプロジェクト内容の修正や見直しについてご相談する場合があり、助成開始後は状況に応じて計画変更を行える仕組みを設けています。
  • Q
    応募にあたって事前相談をすることは可能ですか?
    A
    可能です。応募をご検討の場合は、積極的にご活用ください。

    事前相談をご希望の場合は、必ず事前に事務局宛にメールにてご連絡ください。

    なお、具体の企画内容についてのご相談は、【6月7日(月)まで】を締切としていますのでご注意ください。(応募に関する事務的なご質問は応募締切日(6月11日(金)15時)まで受け付けています。)



    [事務局]

    公益財団法人トヨタ財団 国内助成プログラム 担当:武藤、鷲澤、石井

    Email: gp4ca@toyotafound.or.jp / TEL:03-3344-1701