助成の事例
研究助成プログラム
研究助成プログラムの概要
2012年度は、「よりよい未来を築く知の探究」をテーマに公募を行います。
プログラムの詳細は、「助成事業について」ページをご覧ください。
最近のプロジェクトレポート
『知られざる森のゾウ -コンゴ盆地に棲息するマルミミゾウ-』(ステファン・ブレイク著、西原智昭翻訳)が出版されました
われわれが一般的にアフリカゾウと呼んでいるのは、サバンナに棲息するサバンナゾウで、マルミミゾウは、それより小柄で熱帯林に棲息しています。われわれが一般的にアフリカゾウと呼んでいるのは、サバンナに棲息するサバンナゾウで、マルミミゾウは、それより小柄で熱帯林に棲息しています。マルミミゾウの象牙は、ハード材と呼ばれ、印鑑や三味線の撥の材料として古くから重宝されてきました。続きを読む…→
2011年度助成対象一覧
「よりよい未来を築く知の探究」
人と人、人と文化、人と自然といった関係に新たなつながりを見出し、その形成を通して人びとが互いに支えあう心豊かな社会の実現をめざす研究プロジェクトに対して助成を行います。特に、既存の枠組みに囚われない、柔軟な発想に基づいた先駆的で、社会的意義の大きい研究プロジェクトを対象としました。
プログラムの詳細・選考委員長によるコメントは、「助成事業について」ページをご覧ください。
※下記の一覧は、2011年9月21日現在の情報です。
2010年度助成対象一覧
「くらしといのちの豊かさをもとめて」
グローバル化や近代化の波にさらされる現代社会における生活の質的な豊かさのありよう、およびアジアにおける協調的な関係の諸相を明らかにすることを狙いとして、共同研究、個人研究の枠組みや具体的な課題設定をせずに広く多様なテーマへの支援を行いました。2008年度以降は、フォーカスを絞るためにサブテーマ「グローバル化のもとでの地域の活性化」を掲げて公募を行いました。
※下記の一覧は、2011年8月1日現在の情報です。
2009年度助成対象一覧
「くらしといのちの豊かさをもとめて -グローバル化のもとでの地域の活性化」
グローバル化や近代化の波にさらされる現代社会における生活の質的な豊かさのありよう、およびアジアにおける協調的な関係の諸相を明らかにすることを狙いとして、共同研究、個人研究の枠組みや具体的な課題設定をせずに広く多様なテーマへの支援を行いました。2008年度以降は、フォーカスを絞るためにサブテーマ「グローバル化のもとでの地域の活性化」を掲げて公募を行いました。
※下記の一覧は、2011年8月1日現在の情報です。




