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助成事業について

東日本大震災に関する取り組み

当財団では、東日本大震災に対応して、下記の通りの助成を実施いたします。

1.2012年度公募プログラム

国内助成プログラム「特定課題」活動助成 研究助成プログラム「特定課題」政策提言助成
募集期間 ・夏助成 募集を締め切りました。
・冬助成 2012年8月公募予定
募集を締め切りました。
助成予定総額 8000万円(4月・8月合計) 3000万円
助成額 上限300万円/件 年間300万円程度/件(2年の場合は、600万円まで)
助成期間 1年以内
夏助成:2012年8月1日~2013年7月末日までの間
冬助成:2013年1月1日~2013年12月末日までの間
2012年8月1日より1年間または2年間
対象地域 東日本大震災の被災地域(青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、千葉など)ならびに、上記に居住地のある人びとが、現在避難している地域 東日本大震災の被災地域を中心とした地域再生に関わる研究
※所属、居住地等は問わない(被災地域外からの応募も可、ただし日本語に限る)
助成の要件 被災地の住民が主体となった取り組み
(地域住民が中心となった調査研究活動も含む)
・活動の目的に応じ、多様なメンバーの参加がある(適切な広がりを有していること)
・被災地の復興に寄与する課題解決型の研究
・具体的かつ明確な成果の発信(政策提言、論文など)
助成の対象 継ぐ:歴史や文化の継承、震災に関する記録 等
つくる:居場所づくり、暮らしの再建に向けた地域プランの作成、地域のまつりイベント 等
つながる:震災情報の収集・発信、新たなつながりづくり、避難者と受け入れ地域との交流 等
被災地の復興に寄与する課題解決型の研究で、助成期間内に何らかの成果発信(政策提言、論文など)が行われるもの
助成の決定 外部有識者によって構成される選考委員会の審査を経て、理事会にて決定

(1)国内助成プログラム東日本大震災対応「特定課題」活動助成

被災地のコミュニティ形成に向けた活動、復興に寄与するための地域間連携の活動へ助成を行います。

詳しくは、「国内助成プログラム」ページをご覧ください。

(2)研究助成プログラム東日本大震災対応「特定課題」政策提言助成

被災地の復興に関わる課題解決型研究へ助成を行います。

詳しくは、「研究助成プログラム」のページをご覧ください。

2.2011年度の助成実績

(1)地域社会プログラム 特定課題【震災】
※2012年度は、「国内助成プログラム」に名称変更しております。

「継(つ)ぐ、つくる、つながる -共に拓く地域の未来」をテーマに被災地ならびに被災者の避難している地域を対象として公募を行いました。応募件数233件の内、28件が助成対象となっております。

詳しくは、助成の事例ページ「2011年度地域社会プログラム 特定課題【震災】」をご覧ください。

(2)イニシアティブプログラム【人材育成】

公募ではなく、計画型のプログラムです。2011年度は、下記3領域にて、助成を行いました。
(1)ボランティア・コーディネーターに関わる支援
(2)地域コミュニティの再生に関わる人材支援
(3)次世代育成に関わる人材支援

詳しくは、「助成の事例:東日本大震災に関する取り組み」をご覧ください。