助成事業について
アジア隣人プログラム
2012年度アジア隣人プログラム(特別企画)
テーマ:「未来への展望」
プログラムの趣旨
アジア隣人プログラムの1年限定の特別企画として、「未来への展望」をテーマに、これまでアジアの各国で様々な実践活動に取り組んでこられた方々を一堂に集め、これまでの活動の振り返りをもとに、アジアと日本の未来に対する展望や提言等を、報告書としてとりまとめていただくプロジェクトに助成を行うものです。
助成概要
| 募集期間 | 2012年6月4日(月)~7月6日(金)17:00(郵便:7月5日(木)消印有効) |
|---|---|
| 助成額 | 上限300万円/件 |
| 助成予定総額 | 5,000万円 |
| 助成期間 | 2012年11月1日より1年間 |
| 助成対象となる活動 | 本特別企画では助成期間内に、以下の2つの活動を実施することが求められます。
(a) 「経験交流」活動: アジア各国で数年以上対象領域に関連する実践活動に携わってこられた方々(日本人を含むアジア各国の人)がアジアの1国に集まり、互いの活動を振り返り、また互いから学ぶ活動 (b) 「未来への展望」とりまとめ(報告書の作成): 「経験交流」活動でとりまとめたこれまでの知見や今後の方針をもとに、今後のアジア各国または日本にとっての課題や、それへの取り組み方、未来の社会に関する展望や提言などを、報告書としてまとめる活動 ※2011年度までの「アジア隣人プログラム」とは異なり、実践活動を行うプロジェクトは助成対象となりませんので、ご注意ください。 ※研究に重点を置いた取り組みは対象となりません。 |
| 助成対象となる費用 | (a) 経験交流のための旅費(エコノミークラス航空券、並びにそれに準ずる他の交通費、宿泊費、日当等)、会議費、外部専門家費用等、並びに
(b) 報告書作成のための人件費、印刷費、会議費、外部専門家(編集者等)費用等 ※応募者が所属する組織の間接経費、一般管理費、オーバーヘッド等は助成の対象となりません。 |
| 助成の決定 | 外部有識者によって構成される選考委員会の選考を経て、9月下旬に開催される理事会にて決定。 |
よくあるご質問をまとめました。右のボタンからご覧ください。
助成領域
- 「変わりゆく日々の暮らし」
- 「個人を支える社会のかたち」
- 「多文化共生社会への試み」
下記のいずれかの領域において、実践活動を通じて、アジア各地における課題解決に取り組んできた人からの『未来への展望』を募ります。
応募資格
・国籍、所属、学歴、居住地などによる制限はありません。
・ただし、日本を除くアジアにおける過去の実践活動の実績並びにネットワーク(単一組織内、複数組織によるネットワークどちらも可)を持つことが必須となります。
応募要項・応募企画書(サンプル)
応募方法
2012年6月4日(月)より当財団ウェブサイト、もしくは郵送にて受け付けます。





