HOME  >  助成事業について  >  国際助成プログラム

助成事業について

国際助成プログラム

2016年度国際助成プログラム

アジア隣人プログラムイメージ

テーマ:「アジアの共通課題と相互交流 -学びあいから共感へ-」

プログラムの趣旨

本プログラムは、日本を含む東アジア・東南アジアの各国・地域を対象に、アジアの共通課題の解決に取り組む人々同士が、互いに交流し学びあうことを通じて、その現状について調査・分析し、また、新たな視点を獲得し、次世代が担う未来の可能性を広げていくことを目的としています。

国をまたいだ多様なバックグラウンドをもつ参加者たちが、同じ課題に取り組む仲間として「共に考え、行動し、創りあげる」という協働・共創の関係を構築し、国籍、年齢、所属組織等の枠を超えた双方向の学びのプロセスのなかで、社会変革につながるパートナーシップが築かれることを期待します。

助成概要

詳細につきましては「募集要項」をご覧ください。

テーマ アジアの共通課題と相互交流 -学びあいから共感へ-
サブテーマ A. 多世代・多文化を包摂する地域コミュニティ
B. 新しい文化の創造:これからのアジアの共通基盤の構築
C. オープン領域
対象国 日本を含む東アジア・東南アジアの国・地域 *1
助成期間 1年間(2016年11月~2017年10月)
または
2年間(2016年11月~2018年10月)
求められる成果 以下の全て
1)課題の設定とそれに対する現状のレビュー(調査・分析)
2)課題解決につながる諸活動
3)成果物(Tangible Output)としての提言・作品等の作成・発信
4)「変化の記録」(Record of Change)の作成
応募対象者の要件 複数の対象国・地域に拠点を置き、当該課題解決に対する実績・知見を持つ実践者、研究者、クリエイター、政策担当者、メディア関係者等、適切かつ多様なメンバーによって構成されるチーム
助成額 a) 1年間プロジェクト:上限500 万円/件
b) 2年間プロジェクト:上限1000 万円/件
助成予定総額 1億円
応募方法 財団ウェブサイトを通じた応募のみ
公募期間 2016年4月11日(月)から6月10日(金)(日本時間午後3時まで)
助成の決定 外部有識者によって構成される選考委員会の選考を経て、9月下旬に開催される理事会にて決定

*1 東アジア:中国、香港、マカオ、台湾、韓国、モンゴル、日本
   東南アジア:ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シン
   ガポール、タイ、東ティモール、ベトナム


よくあるご質問をまとめました。右のボタンからご覧ください。

よくあるご質問(FAQ)

応募について

    募集要項を熟読のうえ、エントリーページからメールアドレスなど必要事項をご登録ください。

  • 2016年度募集要項PDFファイル(950KB)
  • 2016年度企画書サンプルPDFファイル(335KB)
  •  
    エントリー・応募はPCから行ってください。スマートフォンやタブレット等ではうまく動作しないことがあります。
    ブラウザは最新バージョンをご使用ください。他のブラウザ、または古いバージョンでは正しく動作しない恐れがあります。

  • パソコンから応募できます『Web応募』

過去の助成について

助成対象一覧は、助成の事例ページをご覧ください。

選考委員長選後評

2015年度国際助成プログラム選後評

なお、これ以前のものに関しましては年次報告書をご覧ください。

 

このページのトップへ