公益財団法人トヨタ財団

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財団イベント・シンポジウム開催レポート

アジアの高齢化と周辺課題―実践現場の対応策を共有する―(国際助成プログラム)

情報掲載日:2017年7月13日

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プログラム国際助成プログラム
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トヨタ財団は、2013年度から2015年度までの3年間にわたって国際助成プログラムの主要な助成テーマの一つであった「アジアにおける高齢化社会」につき、助成プロジェクト関係者を中心に、研究者や実施者を韓国・ソウルに招聘し、2017年2月26日(日)~3月1日(水)にて視察・ワークショップおよび公開シンポジウムを開催しました。

日本は世界に類を見ない超高齢社会を迎えていることは広く知られていますが、韓国は日本を凌ぐ速度で高齢化を迎えています。日本を含む各国の実践者や研究者がソウルでの取り組みを学ぶとともに、各地で実践されている高齢化社会に対応するための取り組みについて、トヨタ財団がつなぎ役となって参加者同士が知見を共有し、お互いの今後の活動や研究に活かしていただくことが狙いです。 

詳細については、本プログラムにご参加いただいた福祉ジャーナリストの浅川澄一氏(元・日本経済新聞社編集委員)によるレポートをご覧ください。 

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