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プロジェクト成果物レポート

「被災地における福祉系・地域系支援員調査事業 調査報告書 『これからの被災地に求められる地域人財とは~福祉系・地域系支援員の活動から見えてきたこと~』」が発行されました(国内助成プログラム)

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    プロジェクト成果物レポート

情報掲載日:2018年1月25日

画像をクリックすると報告書の内容をPDFでご覧になれます。


 本書は、トヨタ財団2016年度国内助成プログラム・しらべる助成を受けて実施された「被災者支援員という地域人財 ―支援員の役割が住民に与えた影響と可能性」(代表者:特定非営利活動法人地星社 布田 剛氏、助成番号:D16-LR-0175)の成果として発行されました。

 東日本大震災後、宮城県内の被災自治体には、市町ごとに被災者サポートセンターが設置され、被災者個々の世帯の生活を支援する「被災者支援員」が配置され、自治体によっては、地域コミュニティの再生・再構築を担う「復興支援員」を配置したところもありました。
 これらの支援員が今後の地域福祉・住民自治の担い手人財としてどのような可能性があるか、また支援員が活動する上でどのような課題があるかを調査によって明らかにし、提言を行うことを目的に今回の調査事業を実施しました。

本報告書についての詳細なお問合せは「特定非営利活動法人 地星社」までお願いします。

題名 被災地における福祉系・地域系支援員調査事業 調査報告書
「これからの被災地に求められる地域人財とは~福祉系・地域系支援員の活動から見えてきたこと~」
発行/編集 特定非営利活動法人 地星社
宮城県サポートセンター支援事務所
一般社団法人 東北圏地域づくりコンソーシアム
お問合せ先 特定非営利活動法人 地星社
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