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助成応募案内FAQ
それぞれの助成プログラムのFAQを集めました。申請する前にお読みください
アジア隣人プログラム「アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承」に関するご質問
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伝統文書という場合、どのようなものを想定しているのでしょうか。
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伝統文書の保存(記録)をする際に、デジタル技術を使って行うか、あるいはアナログなマイクロフィルムをつかうのか迷っています。どうしたらいいでしょうか。
- 伝統文書の活用、継承とは、具体的にどのようなことを指すのでしょうか。
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伝統文書に関するプロジェクトを行うときのチーム編成についての留意点を教えてください。
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ある伝統文書の保存を行いたいのですが、その成果を出版するときに、もととなる伝統文書の原本の影印本を作る必要があるでしょうか。
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保存すべき伝統文書はあるのですが、現時点でその活用や継承といった部分まではうまくイメージできません。その場合応募はできないのでしょうか。
- 日本国内での取り組みは助成対象となりますか。
- 器材・備品の割合はどの程度まで認められますか。
- 公募説明会に出られなかったのですが、申請は可能ですか。
- 会議やシンポジウム、イベントなどへの助成は可能ですか。
| ある伝統文書の保存を行いたいのですが、その成果を出版するときに、もととなる伝統文書の原本の影印本を作る必要があるでしょうか。 |
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せっかく保存を行っても、その原本が公開されていないと、正確さが疑われることがあります。それを避けるためにも、文書原本の影印本を製作したほうが望ましいと考えます。 |
| 日本国内での取り組みは助成対象となりますか。 | |
| なりません。 |
| 器材・備品の割合はどの程度まで認められますか。 | |
| 特に規定はありません。プロジェクトに必要なものであれば制限はありませんが、物品購入を目的としたプロジェクトは認められません。 |
| 公募説明会に出られなかったのですが、申請は可能ですか。 | |
| もちろん可能です。 |
| 会議やシンポジウム、イベントなどへの助成は可能ですか。 | |
| 単発の企画に対しての助成は基本的に受け付けていません。プロジェクトの全体活動の中で、必要な場合は認められます。また、定期的に開催されているイベントなどへの助成も、弊財団のプログラム趣旨には合いません。 |




