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助成応募案内

助成応募一覧

トヨタ財団は大きく5つに分類された助成プログラムを実施します。各助成プログラム内において、さらにテーマや課題別の助成内容に分類されています。助成内容によって、公募期間や助成開始日が異なりますのでご注意ください。
ここではその内容と、申込方法についてご案内いたします。対象となる活動について助成を希望されるみなさまのご応募をお待ちしております。

◆応募受付は終了しました。
「Web応募手続き」ページは、今後のご参考にして下さい。

トヨタ財団の各助成プログラムへの応募受付をWebからも行えるようになりました。画面上で必要事項を入力し、企画書を送信することで、応募の手続きが完了します。また応募の受付期間は書類郵送での応募期間とは異なりますのでご注意ください。お申し込み方法や操作方法など、詳しくは「Web応募ガイド」をご覧ください。

Web応募手続き

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地域社会プログラム

地域社会プログラム

募集終了

基本テーマ「地域に根ざした仕組みづくり―自立と共生の新たな地域社会をめざして」のもと、地域に生きる人々が主体となり、地域社会の再生・振興に向けて、その課題を解決する「仕組み」の形成に繋がる、意欲的なプロジェクトを支援します。特に、私たちの生活の糧、心の糧を生み、地域の自助自立を促す「自立をめざす仕組みづくり」、さまざまな人びとが共に生きる地域社会を実現する「共生をめざす仕組みづくり」、地域社会を支える人材を育み、その持続可能性を高める「人が育つ仕組みづくり」を進めるプロジェクトを助成の対象とします(日本国内対象)。

募集期間 助成額 助成期間 助成予定総額
2010年9月8日〜11月8日 1件あたり年間300万円程度まで 2010年4月1日より1年間または2年間 1億2,000万円

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アジア隣人プログラム

「信頼と協働に基づくコミュニティ形成を目指して」のテーマのもと、以下のプログラムを実施します。

アジア隣人プログラム

募集終了

「人と自然とのかかわり」と「人と人とのかかわり」を切り口とし、アジアのコミュニティが抱えている課題解決に向けて取り組む実践型のプロジェクトを募ります。『1.人と自然』、『2.文化』、『3.社会システム』という助成領域の設定のもとに、隣人とネットワークを形成し、コミュニティの創出を促進する取り組み、またそれを阻害するものを取り除く取り組みなど、伝統的な文化やくらしの知恵を尊重しつつも、新しい視点・活力・知恵を取り入れた実践的なプロジェクトを支援します。

募集期間 助成額 助成期間 助成予定総額
WEB提出:
3月16日〜5月7日
15:00(日本時間)

郵送等提出
3月16日〜5月12日
当日消印有効

※WEB提出と郵送等提出の締切日は異なります。ご注意ください。
小規模助成:
1件あたり200万円を上限とする

一般助成:
1件あたり200万円〜800万円とする
2010年11月1日より1年間または2年間 1億2,000万円

アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承(特定課題)

募集終了

アジア隣人プログラム 特定課題「アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承」では、アジアにくらす人びとの過去の歴史や慣習、世界観などが記された人の手による書きもの全般を「伝統文書」と位置づけ、その保存、活用、継承に取り組むプロジェクトを助成します。

募集期間 助成額 助成期間 助成予定総額
WEB提出:
3月16日〜5月7日
15:00(日本時間)

郵送等提出
3月16日〜5月12日
当日消印有効

※WEB提出と郵送等提出の締切日は異なります。ご注意ください。
1件当たり500万円を上限とする 2010年11月1日より1年間または2年間 3,000万円

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研究助成プログラム

「くらしといのちの豊かさをもとめて」を基本テーマに助成を行います。

研究助成

募集終了

研究助成プログラムでは、「くらしといのちの豊かさをもとめて」という基本テーマのもと、科学と社会、アカデミアと実践、暗黙知と形式知といった分断されがちな諸分野を統合する領域横断的な研究プロジェクトを募集します。

募集期間 助成額 助成期間 助成予定総額
WEB提出:
3月16日〜5月7日
15:00(日本時間)

郵送等提出
3月16日〜5月12日
当日消印有効

※WEB提出と郵送等提出の締切日は異なります。ご注意ください。
個人研究:
上限額200万円/件

共同研究:
上限額800万円/件
2010年11月1日より1年間または2年間 1億5,000万円

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社会コミュニケーションプログラム

全プログラムを対象とした、助成プロジェクトの成果を社会に発信・普及するプログラムです。モニタリングなどを通して、候補となるプロジェクトを選定し、助成対象者と財団が連携して効果的な社会への発信・普及につなげることを目的とします。書籍の出版だけでなく、映像媒体(映画・ビデオ・DVD・漫画など)、デジタル媒体(ホームページ・メールマガジンなど)やシンポジウム、ワークショップ、メディアの活用など多様な方法を通じての社会発信を対象とします。助成予定総額は2,000万円です。

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イニシアティブプログラム

財団の将来のプログラム開発に資するような案件や、他組織との共同で行うプロジェクトなどを対象とし、以下の2つのプログラムから構成されます。

イニシアティブ助成

新しいプログラムの開発に資するための財団独自の調査活動・研究会と連携するプロジェクトや、各プログラムでのモニタリングなどを通し財団としてより大きな成果に結びつくと判断したプロジェクトなどを対象とします。また、他組織との広範なネットワークを作り上げるために共同で行うプロジェクトなどを対象とします。助成予定総額は2,000万円です。

東南アジア研究地域交流プログラム(SEASREP)

東南アジアの人々による東南アジア研究を支援する人材育成プログラムです。プログラムの企画、運営はSEASREP財団によって行われています。

SEASREPへ

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