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アジア隣人プログラム(特定課題)
「アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承」応募案内
2010年度(平成22年度) アジア隣人プログラム 特定課題
「アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承」
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| 募集期間 | WEB提出 2010年3月16日(火)~5月7日(金)15:00(日本時間) 郵送等提出 2010年3月16日(火)~5月12日(水) 当日消印有効 ※WEB提出と郵送等提出の締切日は異なります。ご注意ください。 |
|---|---|
| 助成額 | 1件当たり500万円を上限とする |
| 助成予定総額 | 3,000万円 |
| 助成期間 | 2010年11月1日より1年間または2年間 |
| 選考結果 | 今秋の理事会にて決定 |
プログラムの目的と実施概要
アジア隣人プログラム 特定課題「アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承」では、アジアにくらす人びとの過去の歴史や慣習、世界観などが記された人の手による書きもの全般を「伝統文書」と位置づけ、その保存、活用、継承に取り組むプロジェクトを助成します。
現在こうした伝統文書はアジア各地に見られますが、総じてその保存状態は良好とは言えず、充分な活用がなされているとは思われません。本特定課題では、伝統文書を私たちのかけがえのない歴史の記憶と捉え、散逸・消失の危機に瀕する文書群を対象に、アジア全域からプロジェクトを募ります。
地域に眠るこうした文書を掘り起こすことで、身近にくらしを営んできた先人の智恵が再発見されたり、一国史観を超えた新たな地域史像の確立が促される場合もあります。こうした取り組みには、私たちが、より多様で豊かな価値観を手にする可能性が秘められていると考えます。
近年のデジタル化された情報通信技術の急速な発達や、アジアにおける広域経済の進展、あるいは地域統合の深まりのなか、本特定課題で行われるさまざまな形での伝統文書の保存、活用が進展することにより、地域の人々が自らの足元を見つめ、心を支える一助になることを望みます。さらには、これらの文書群が広く当該地域を超え、私たち人類共有の文化遺産として長く継承されることを期待します。
助成概要
●助成金額および総額
- 1件当たり、上限500万円
- 2010年度助成金総額は3,000万円です。
●助成期間
- 1年間プロジェクト:2010年11月1日から、2011年10月31日
- 2年間プロジェクト:2010年11月1日から、2012年10月31日
●助成の決定
- 7〜8月に開かれる選考委員会の審査に経て、秋に開催の理事会で正式決定されます。
- 採否は理事会での決定後、文書にて連絡いたします。
- 郵便事情による遅延がありえます。
●助成の実施
- 助成決定後は、当財団と覚書を取り交わしていただき、それに基づき企画を実施することとなります。
- 助成期間中は経過報告と会計報告を、完了時には最終報告書類等を提出いただきます。
●間接経費、一般管理費
- 応募者が所属する組織の間接経費、一般管理費は助成の対象になりません。
募集概要
応募条件
- 国籍、所属は問いません。
- 一定のマネージメント能力(スケジュール管理、プロジェクト・チーム内の問題意識の統合やメンバー間の役割調整、財団側とのコミュニケーションなど)が必要です。
助成の対象となるプロジェクト
◆地域の伝統文書の保存にあたるもの
- マイクロフィルム化、デジタル化など
◆地域の伝統文書の活用、継承にあたるもの
- 目録、翻字、翻訳、解題、影印本の制作
- ワークショップやシンポジウムの開催、教材利用
- 保存技術やノウハウの伝授など
※特に保存に際しては、図書館や博物館、大学、その他研究機関といった、受け皿となる機関との協力体制を築くことが望まれます。
募集要項・企画書書式の入手方法
応募は終了しました。しばらくの間、企画書のダウンロードは停止させて頂きます。
●Webから応募する場合
- 募集要項を必ずダウンロードしてご確認ください。
- 詳細は「Web応募手続き」をご確認ください。
- 募集要項・Web応募ガイド
- 2010年アジア隣人プログラム募集要項 PDF書類
(380KB) - Web応募登録ガイド PDF書類
(2,607KB)
●要項・企画書をダウンロードして郵送で応募する場合
- 募集要項・企画書をダウンロードしてください。
●郵送をご希望の場合
- 申し込み方法:はがきかFAX
- 申し込み期間:2010年4月30日まで
- 記載事項:1.希望する助成プログラム名(例:「アジアにおける伝統文書」希望) 2.日本語版か英語版3.送付先住所と氏名
応募締切日
●Webから応募する場合
- 2010年5月7日(金)15:00(日本時間)
※締切直前の応募は避けてください。特に企画書を送信する際に多くの方が同時に送信すると回線が混雑し、企画書ファイルが送信できない場合があります。 Webから企画書が送信できない場合は、郵送にてご応募ください。
※WEB提出と郵送等提出の締切日は異なります。ご注意ください
●要項・企画書をダウンロードして郵送で応募する場合
- 2010年5月12日(水) 当日消印有効
●郵送の場合の企画書提出方法と提出先
国内 必ず簡易書留または宅配便など配達記録の残る手段でお送りください。
海外 クーリエ便あるいはEMSにてご送付ください。
●提出先
- 〒163-0437
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 37階 私書箱236号
トヨタ財団
「アジアにおける伝統文書」係
電話:03-3344-1701
注意事項
WEB提出
- 締切の時間が近くなりますと、回線が大変混雑し、送信(アップロード)できない恐れがありますのでご注意ください。
- 締切時間までに送信(アップロード)できなかった場合は、<郵送等提出>でご応募いただけます。
- 必ずWEBサイトのガイドをご確認のうえ提出ください。
郵送等提出
- 応募に際しては、企画書(1部)のみご提出ください(添付資料は不要です)。
- 企画書は選考資料としてそのままコピーしますので、のり付けやホッチキスでの製本はご遠慮ください。
- 企画書を切り貼りして作成した場合は、必ずコピーしたものをお送りください。
- 企画書は片面印刷でのご提出をお願いします。両面印刷は認められません。
- 企画書右上の「受付番号」は事務局記入欄です。6月上旬頃に「受付はがき」にて「受付番号」をお知らせします。
- 5月12日(水)を過ぎた消印のある応募については受理いたしません。
提出後の注意事項
- 提出された企画書の差し替えは受け付けません。
- 提出された企画書の返却はいたしません。
- 企画書に虚偽の記述をしていることが明らかになった場合、仮に採択にいたっても助成の取り消しがありえますので、ご留意ください。
- 採否の理由に関するお問い合わせには応じかねます。
個人情報について
企画書書類から得た応募者の個人情報は、選考・審査および統計資料作成、本人への連絡等の事務作業に使用します。また、法令で認める場合を除き、本人の同意なく上記目的以外に使用することはありません。
詳細は「個人情報保護について」をご覧ください。




