地域社会プログラム 応募案内
トヨタ財団 2009(平成21)年度 地域社会プログラム
テーマ:地域に根ざした仕組みづくり―自立と共生の新たな地域社会をめざして
募集期間:2009年10月1日~11月9日(当日消印有効)
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| 募集期間 | 2009年10月1日(木)~11月9日(月)(消印有効) |
|---|---|
| 助成額 | 1件あたり1年につき300万円程度まで |
| 助成期間 | 2010年4月1日より1年間または2年間 |
| 選考結果 | 2010年3月の理事会にて決定 |
プログラムの目的と実施概要
この概要は、2009年度のものです。2010年度の募集に関しては、変更になる場合があります。応募を検討なさっている方は、財団までお問い合わせ下さい。詳細は9月末頃に公開する予定です。
助成概要
本プログラムは、日本国内の地域社会再生・振興に向けて、地域に生きる人びとが主体となり、その課題の解決をめざす、実践的な活動を支援することを目的としています。本年度は、基本テーマ「地域に根ざした仕組みづくり-自立と共生の新たな地域社会をめざして」の下で、意欲的なプロジェクトを広く募ります。特に、私たちの生活の糧、心の糧を生み、地域の自助自立を促す「自立をめざす仕組みづくり」、さまざまな人びとが共に生きる地域社会を実現する「共生をめざす仕組みづくり」、地域社会を支える人材を育み、その持続可能性を高める「人が育つ仕組みづくり」を進めるプロジェクトを主たる対象として、助成を行います。
●助成金額
本プログラムは、助成プロジェクト1件当たりの助成金額年間300万円程度まで。
●助成期間
2010年4月1日から1年間または2年間とします。
●助成の決定
助成の可否は、外部有識者によって構成される当財団「地域社会プログラム選考委員会」(選考委員長:中村安秀・大阪大学大学院教授)にて選考を行った上で、2010年3月の当財団理事会で決定される予定です。
●助成の実施
(1)助成対象となったプロジェクトの主体は、トヨタ財団と覚書を取り交わし、これに基づいて活動を実施していただきます。
(2)助成対象となったプロジェクトの主体に対して、所定の期日までに「経過報告書」、「実施報告書」、「会計報告書」等(所定書式)の提出を求めます。
募集概要
助成プロジェクトの要件
(1)プロジェクト・チームによるプロジェクト形式の活動であること
(2)プロジェクト・チームのメンバー構成が、その活動の目的に応じ、領域・世代・性別など、適切な広がりを有していること
(3)プロジェクトの情報が、ウェブサイト、ブログ、メールマガジン、ニュースレター等の媒体を通じ、頻繁かつ広域に発信されること
(4)プロジェクトにおいて一定の自己資金、自主財源が投入される用意のあること
募集要項・応募用紙の入手方法
公募期間中(2009年10月1日~11月9日)に本ページよりダウンロードしてください。
募集期間は終了しました。
応募方法と送付先
応募用紙に必要事項をご記入の上、「地域社会プログラム係」宛てまで、必ず簡易書留もしくは宅配便など配達記録の残る手段でお送りください。財団への持参、ファックス、およびEメールでの応募はご遠慮ください。
配達記録の残らない手段でお送りの場合、万一紛失の際には、責任は負いかねます。
〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 37階 私書箱236号
トヨタ財団 地域社会プログラム係
応募締切日
2009年11月9日(当日消印有効)。 消印が9日以降の応募については、理由の如何を問わず受理いたしません。
個人情報について
応募書類から得た応募者の個人情報は、選考・審査および統計資料作成、本人への連絡など事務作業に使用します。また、法令で認める場合を除き、本人の同意なく上記目的以外に使用することはありません。詳細は「個人情報保護について」をご覧ください。
注意事項
- 応募用紙については、記載紙面の追加および財団所定の応募用紙以外の使用は認められません。
- 採否の理由など、選考に関わる内容に対してのお問い合わせには一切応じかねますので、あらかじめご了承ください。
- ご提出いただきました応募書類はお返しできませんので、あらかじめご了承ください。
- 財団のウェブサイトからダウンロードできる応募用紙は、PDFファイルとMSワードファイル2つの形式です。




