助成応募案内
トヨタ財団は大きく5つに分類された助成プログラムを実施します。各助成プログラム内において、さらにテーマや課題別の助成内容に分類されています。助成内容によって、公募期間や助成開始日が異なりますのでご注意ください。
ここではその内容と、申込方法についてご案内いたします。対象となる活動について助成を希望されるみなさまのご応募をお待ちしております。
トヨタ財団助成プログラムへのクイックリンク
公募プログラム
非公募プログラム
地域社会プログラム
地域社会プログラム
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基本テーマ「地域に根ざした仕組みづくり―自立と共生の新たな地域社会をめざして」のもと、地域に生きる人々が主体となり、地域社会の再生・振興に向けて、その課題を解決する「仕組み」の形成に繋がる、意欲的なプロジェクトを支援します。特に、私たちの生活の糧、心の糧を生み、地域の自助自立を促す「自立をめざす仕組みづくり」、さまざまな人びとが共に生きる地域社会を実現する「共生をめざす仕組みづくり」、地域社会を支える人材を育み、その持続可能性を高める「人が育つ仕組みづくり」を進めるプロジェクトを助成の対象とします(日本国内対象)。
| 募集期間 | 助成額 | 助成期間 | 助成予定総額 |
|---|---|---|---|
| 2009年10月1日(木)~11月9日(月) | プロジェクト1件あたり、年間300万円程度まで | 2010年4月1日より1年間または2年間 | 1億2,000万円 |
アジア隣人プログラム
トヨタ財団は、6年間続いてきた「アジア隣人ネットワークプログラム」を「アジア隣人プログラム」に改めました。本プログラムでは、ネットワークの重要性を前提としたうえで、課題解決に向けた実践型のプロジェクトを募ります。
アジア隣人プログラム
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今年度は、「信頼と協働に基づくコミュニティ形成を目指して」のテーマのもと、「人と自然とのかかわり」と「人と人とのかかわり」を切り口とし、アジアのコミュニティが抱えている課題解決に向けて取り組む実践型のプロジェクトを募ります。、『1.人と自然』、『2.文化』、『3.社会システム』という助成領域のもとに、隣人とネットワークを形成し、コミュニティの創出を促進する取り組み、またそれを阻害するものを取り除く取り組みなど、伝統的な文化やくらしの知恵を尊重しつつも、新しい視点・活力・知恵を取り入れた実践的なプロジェクトを支援します。
| 募集期間 | 助成額 | 助成期間 | 助成予定総額 |
|---|---|---|---|
| 2009年3月20日(金)~5月13日(水) | ・小規模助成:1件あたり200万円を上限とする ・一般助成:1件あたり200万円~800万円とする |
2009年11月1日より1年または2年間 | 1億2,000万円 |
アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承(特定課題)
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本特定課題は、2008年度まで研究助成プログラムの特定課題であった「アジア周縁部における伝統文書の保存、集成、解題」を受け継ぎ、今年度からアジア隣人プログラムの特定課題「アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承」としてリニューアルされます。
地域の資源であり、拠りどころともいえる伝統文書は、各地で消失の危機に直面しています。本特定課題では、多様なメンバーの共同参加による伝統文書の保存とその活用、継承に取り組むプロジェクトを支援します。今年度は、アジア全域から人の手による書き物全般(古地図や書簡を含む)を伝統文書の対象とします。
| 募集期間 | 助成額 | 助成期間 | 助成予定総額 |
|---|---|---|---|
| 2009年3月20日(金)~5月13日(水) | 1件当たり500万円を上限とする | 2009年11月1日より1年または2年間 | 3,000万円 |
研究助成プログラム
「くらしといのちの豊かさをもとめて」を基本テーマに助成を行います。
研究助成
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トヨタ財団研究助成プログラムでは、基本テーマ「くらしといのちの豊かさを求めて」のもと、2008年度に引き続き「グローバル化のもとでの地域の活性化」というサブテーマに焦点を当て、研究プロジェクトの助成を行います。
| 募集期間 | 助成額 | 助成期間 | 助成予定総額 |
|---|---|---|---|
| 2009年3月20日(金)~5月13日(水) | ・個人研究:100万円~200万円程度/件 ・共同研究:200万円~800万円程度/件 |
2009年11月1日より1年または2年間 | 1億5,000万円 |
社会コミュニケーションプログラム(非公募)
全プログラムを対象とした、助成プロジェクトの成果を社会に発信・普及するプログラムです。モニタリングなどを通して、候補となるプロジェクトを選定し、助成対象者と財団が連携して効果的な社会への発信・普及につなげることを目的とします。書籍の出版だけでなく、映像媒体(映画・ビデオ・DVD・漫画など)、デジタル媒体(ホームページ・メールマガジンなど)やシンポジウム、ワークショップ、メディアの活用など多様な方法を通じての社会発信を対象とします。助成予定総額は2,000万円です。
イニシアティブプログラム
財団の将来のプログラム開発に資するような案件や、他組織との共同で行うプロジェクトなどを対象とし、以下の2つのプログラムから構成されます。




