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アジア隣人プログラム

アジア隣人プログラム

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「信頼と協働に基づくコミュニティ形成を目指して」のテーマのもと、以下のプログラムを実施します。

本体:
アジア隣人プログラムは、「人と自然とのかかわり」と「人と人とのかかわり」を切り口とし、『1.人と自然』、『2.文化』、『3.社会システム』の三つの助成領域を設定し、課題解決に向けて取り組む実践型のプロジェクトを支援します。
特定課題「アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承」:
地域の資源であり、拠りどころともいえる伝統文書は、各地で消失の危機に直面しています。本特定課題では、多様なメンバーの共同参画による伝統文書の保存とその活用、継承に取り組むプロジェクトを支援します。アジア全域から人の手による書き物全般(古中図や書簡を含む)を伝統文書の対象とします。

アジア隣人プログラム

趣旨・目的

「人と自然とのかかわり」と「人と人とのかかわり」を切り口とし、アジアのコミュニティが抱えている課題解決に向けて取り組む実践型のプロジェクトを募ります。『1.人と自然』、『2.文化』、『3.社会システム』という助成領域の設定のもとに、隣人とネットワークを形成し、コミュニティの創出を促進する取り組み、またそれを阻害するものを取り除く取り組みなど、伝統的な文化やくらしの知恵を尊重しつつも、新しい視点・活力・知恵を取り入れた実践的なプロジェクトを支援します。

助成の枠組み
助成額 ・小規模助成:1件あたり200万円を上限とする
・一般助成:1件あたり200万円〜800万円とする
助成予定総額 1億2,000万円
助成期間 2010年11月1日から2年間
募集期間 WEB提出:3月16日~5月7日15:00(日本時間)
郵送等提出:3月16日~5月12日(当日消印有効)

※WEB提出と郵送等提出の締切日は異なります。ご注意ください。
選考結果 今秋の理事会にて決定

応募案内

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アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承(特定課題)

趣旨・目的

アジア隣人プログラム 特定課題「アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承」では、アジアにくらす人びとの過去の歴史や慣習、世界観などが記された人の手による書きもの全般を「伝統文書」と位置づけ、その保存、活用、継承に取り組むプロジェクトを助成します。
現在こうした伝統文書はアジア各地に見られますが、総じてその保存状態は良好とは言えず、充分な活用がなされているとは思われません。本特定課題では、伝統文書を私たちのかけがえのない歴史の記憶と捉え、散逸・消失の危機に瀕する文書群を対象に、アジア全域からプロジェクトを募ります。
地域に眠るこうした文書を掘り起こすことで、身近にくらしを営んできた先人の智恵が再発見されたり、一国史観を超えた新たな地域史像の確立が促される場合もあります。こうした取り組みには、私たちが、より多様で豊かな価値観を手にする可能性が秘められていると考えます。
 近年のデジタル化された情報通信技術の急速な発達や、アジアにおける広域経済の進展、あるいは地域統合の深まりのなか、本特定課題で行われるさまざまな形での伝統文書の保存、活用が進展することにより、地域の人々が自らの足元を見つめ、心を支える一助になることを望みます。さらには、これらの文書群が広く当該地域を超え、私たち人類共有の文化遺産として長く継承されることを期待します。

助成の枠組み
助成額 1件当たり、500万円を上限とする
助成予定総額 3,000万円
助成期間 2010年11月1日より1年間または2年間
募集期間 WEB提出:3月16日~5月7日15:00(日本時間)
郵送等提出:3月16日~5月12日(当日消印有効)

※WEB提出と郵送等提出の締切日は異なります。ご注意ください。
選考結果 今秋の理事会にて決定

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