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助成プロジェクトの成果物
『市民力による知の創造と発展』が刊行されました。
情報掲載日:2009年02月20日

この度、『市民力による知の創造と発展― 身近な環境に関する市民研究の持続的展開』(萩原なつ子著)が刊行されました。
本著は、著者の萩原氏がかつて企画・運営に関わった、トヨタ財団「市民研究コンクール“身近な環境をみつめよう”」※を通して、「地域力」を高めるための要となる「市民知」の重要性を浮き彫りにした好著です。
※市民研究コンクールは、トヨタ財団が7回にわたり実施(1979年から1997年)したコンクールです。地域住民が行政や専門家との協働を進め、問題解決に至る過程を助成し、すぐれたプロジェクトを表彰したプログラムです。
| 書名 | 市民力による知の創造と発展 |
| 著者 | 萩原なつ子 |
| 発行 | 東信堂 |
| 発行年月日 | 2009年1月10日 |
| サイズ | A5 |
| 価格 | 3,200円 |
| ISBN | 978-4-88713-877-3 |
| 問合せ先 | 東信堂 |




