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助成プロジェクトの成果物

計画助成プログラムによって平凡社(代表:下中直人氏)が『新版 東南アジアを知る事典』を発行しました。

『新版 東南アジアを知る事典』

情報掲載日:2008年7月2日

計画助成プログラムによって平凡社(代表:下中直人氏)が『新版 東南アジアを知る事典』を発行しました。


『新版 東南アジアを知る事典』
編 集 桃木至朗、小川英文、クリスチャン・ダニエルス、深見純生、福岡まどか、見市建、柳澤雅之、吉村真子、渡辺佳成
監 修  石井米雄、高谷好一、立本成文、土屋健治、池端雪浦
発行 平凡社
発行年月日 2008年6月
サイズ A5判  732頁
価格 8400円(税込)
問合せ先 平凡社
2005年度に計画助成プログラムで助成を受けたものです。本事典の旧版の初版が刊行された1986年から東南アジアと国際社会は大きく変化し、東南アジア研究の広さと深さも飛躍的に充実してきました。これを踏まえて、若い世代の東南アジア研究者が中心となって、旧版を全面的に改訂し、新版を出版することとなりました。
新版の特徴は、現代Who's Who(80名収録)や各国の歴史や現代社会についての多面的な記述だけでなく、東南アジアの全体像を示す総合項目を多数収録し、周辺地域や日本との関係などもとりあげていることから、多様な東南アジア世界を縦横に理解できるような仕組みになっています。また、各国便覧、統計、年表、世界遺産・遺跡・無形文化遺産、文献案内、関連サイト案内、索引もついており、項目数は900、図版は200点、執筆者は270名にのぼっています。

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