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助成プロジェクトからのお知らせ

2009年度社会コミュニケーションプログラム助成プロジェクト「赤ちゃんにおむつはいらない ―失われた身体技法を求めて」の京都シンポジウムが開催されました

「赤ちゃんにおむつはいらない」の京都シンポジウムが開催されました

情報掲載日:2009年10月1日

2009年度社会コミュニケーションプログラムの助成プロジェクトである「赤ちゃんにおむつはいらない ―失われた身体技法を求めて」【研究代表者 三砂ちづる氏(津田塾大学国際関係学部教授)】の京都シンポジウム(会場:京都こどもみらい館)が9月26日(土)に開催されました。

 最初に研究チームから、近代化に伴うおむつ育児の変遷、海外のおむつ事情、おむつなし育児の実践から得られた気づきなど、2006年度に研究助成プログラムの助成プロジェクトとしてスタートした本研究の成果が発表された後、実際に研究に参加して「おむつなし育児」を実践したお母さん達によって、おむつなし育児を通して得られた家族の心のつながりや喜びといった体験談が披露されました。

当日は定員を大幅に上回る200名以上のお母さんたち、お父さんたちが、赤ちゃんと一緒に参加し、大盛況のうちに幕を閉じました。

 京都に続き、10月25日(日)には東京の津田塾大学、11月1日(日)には仙台、11月14日(土)には福岡でそれぞれシンポジウムを開催いたします。詳細はおむつなし育児HP内からご覧ください。

おむつシンポジウム

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