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助成プロジェクトからのお知らせ

2008年度地域社会プログラム「ユース助成」プロジェクト「ゆるやかネットワークを作ろう!」の活動が琉球新報で紹介されました。

地域社会プログラム「ユース助成」プロジェクトの活動が琉球新報で紹介

情報掲載日:2009年9月29日

2008年度地域社会プログラム特定課題「ユース助成」の助成プロジェクト「ゆるやかネットワークを作ろう!」(代表者:玉城圭記氏)の活動が8月15日(日)付の琉球新報で紹介されました。
「ゆるやかネットワークを作ろう!」プロジェクトは、リーダーの玉城圭記さん(那覇高校3年)をはじめとした沖縄県那覇市内の高校生が中心となって活動を行っています。玉城さんは、高校生が地域活動に参加するようになるためには、学校を超えた繋がり、ゆるやかなネットワークが必要と考え、那覇市内の高校生を対象とした合宿イベントを企画してきました。こうした活動を通じて、地域事業や学外活動の情報を広く発信し、地域活動へ高校生の参加を増やすことを目指しています。 
今回掲載された記事では、閉鎖の危機にある渡嘉敷島の国立沖縄青少年交流の家の事例から、玉城さんが学外活動について感じたことが紹介されました。玉城さんは、このような施設が閉鎖に追い込まれてしまうのは、施設やそこでの学外活動がよく知られていないからではないかと考えています。玉城さんは自分たちの活動を通して、学外活動の楽しさを多くの高校生に知ってもらい、施設をたくさん利用してほしいと願っています。そして施設の場合と同じように、みんなに地域活動の良さや楽しさを知ってもらい、活動の意義や重要性についても広く伝えていきたいと今後の活動に意欲を示しました。
活動はまだ始まったばかりですが、こうしたネットワークが、これからの地域活動にどのような活力を与えていくのか、大いに楽しみです。

※該当プロジェクトの概要については、助成対象検索から【D08-LY-029】で検索いただきますと、詳細をご覧いただけます。

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