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助成プロジェクトからのお知らせ
2008年度地域社会プログラムの助成プロジェクト「幡多学ことはじめ」の活動が高知新聞で紹介されました
情報掲載日:2009年9月4日

2008年度地域社会プログラムの助成プロジェクト「幡多学ことはじめ」(代表者:大原泰輔氏)の活動が8月25日(火)付の高知新聞で紹介されました。
「幡多学ことはじめ組」は、高知県の幡多地域(四万十市、宿毛市、土佐清水市、黒潮市、大月市、三原市)の有識者で組織された団体です。地域の方々に、幡多の魅力を楽しみながら知ってもらい、地域を誇りに思って貰えるよう、様々な取り組みを行っています。
今回の記事では、8月22日(土)に、「漁民研修センター」(土佐清水市以布利)において、「幡多学講座」が開講された様子が取り上げられました。
講座は、全三回を予定しており、第一回目の今回は、「幡多の沿岸漁業を語る」をテーマに、漁業問題が取り上げられました。お話の中で、講演者から水産資源の枯渇や後継者不足が指摘され、漁業が直面している問題について参加者と意見が交わされました。また、講演後には、地元の婦人会の方が作ってくださった漁師料理がふるまわれ、午後には自分たちで釣り竿を作り、釣りを体験するといったことも行われました。
同講座は今後、「四万十川下流域の漁業を語る(9月12日)」、「幡多の森と炭づくりを語る(11月7日)」の開催を予定しています。
※該当プロジェクトの概要は、助成対象検索から【D08-L-265】で検索の上、詳細をご覧ください。




