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助成プロジェクトからのお知らせ
助成プロジェクト(地域社会プログラム)旧国鉄トンネル群保存再生活動が中日新聞に紹介
情報掲載日:2009年6月19日

2008年度地域社会プログラム助成対象プロジェクト「赤レンガプロジェクト―春日井(愛知県)、多治見(岐阜県)の県境を跨ぐ旧国鉄トンネル群保存再生活動」(旧国鉄トンネル群保存再生委員会、代表:村上真善氏)が中日新聞(5月1日付)で紹介されました。
このプロジェクトは、NPO法人愛岐トンネル群保存再生委員会(旧国鉄トンネル群保存再生委員会)が中心となり、明治期の国鉄時代の旧中央線廃線跡区間(JR定光寺駅から多治見駅間8キロほど)にある13基の赤レンガトンネル群を産業遺産として保存し、新たな観光資源として活用をめざすものです。このトンネル群は東海地方最古の鉄道トンネル群とされ、今年の2月には経済産業省の「近代化産業遺産群 続33」にも認定されるなど、全国各地の鉄道ファンをはじめ、多くの注目を集めています。
同委員会は、これまで愛知県春日井市側の区間を中心に、企業所有地である同区間を買い取るための寄付を募る運動(ナショナルトラスト運動)や周辺の環境整備を行ってきました。6月6日には岐阜県多治見市側にも新たに委員会の支部が設けられ、ますます活動が活発化していくことが期待されています。なお、現在同委員会では、ナショナルトラスト運動の賛同者から1口1000円の寄付金を募り、旧国鉄硬券を模した特製の切符を領収書代わりに渡す取り組みを行っており、2年間で1500万円の募金を集めることを目標として活動をしています。
※写真は領収書代わりに渡される切符です。
<中日新聞記事>の詳細はこちらです。




