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助成プロジェクトからのお知らせ

助成プロジェクト(地域社会プログラム)が朝日新聞、神戸新聞で紹介

助成プロジェクト(地域社会プログラム)が朝日新聞、神戸新聞で紹介

情報掲載日:2009年6月9日

2008年度地域社会プログラム・特定課題「ユース助成」の助成プロジェクト「丹波篠山の『山の芋』から地域おこし」(代表者:沖田竜平氏)の活動が5月13日付の朝日新聞(篠山版)、5月21日付の神戸新聞(丹波篠山版)で紹介されました。

このプロジェクトは、兵庫県立篠山産業高校東雲校の生徒のプロジェクト・チーム「しののめ山の芋チーム」が中心となり、種芋の病気などのために生産が激減している地域の特産品「山の芋」の品種改良、地元での再普及に取り組み、地域の活性化に寄与することをめざすものです。地元の行政機関や農協などと協働しつつ、まずは病気の原因となるアブラムシを防ぐハウスを設置した上で、そこで生産される従来のものより大きめの種芋を生産農家に無償で提供し、地域での普及を図ります。

プロジェクトは立ち上がったばかりですが、すでに地元の複数のメディアでとりあげられ、地域における注目が高まっているようです。今後、多くの農家を巻き込み、幅広い波及効果をもたらすことが期待されます。

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