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助成プロジェクトからのお知らせ
助成プロジェクト(地域社会プログラム)が山口新聞で紹介されました。
情報掲載日:2009年4月9日
2008年度地域社会プログラム・特定課題「ユース助成」の助成プロジェクト「羊放牧による遊休農地の再生をめざして」(代表者:磯村智仁さん)が、4月1日付の山口新聞で紹介されました。
このプロジェクトは、山口県立田布施農業高校の生物生産科・畜産班の生徒たちが、山口県や田布施町などと連携して、遊休農地の除草のために羊放牧を希望する農家を募集し、その上で、羊放牧を通じた遊休農地の活用をめざすものです。田布施農業高校では、羊の採食能力や放牧方法の研究を2005年から進めてきましたが、その結果、羊は採食能力が高く、輸送が簡単で、急斜面でも放牧可能、その糞は小さく臭いも少ないといったメリットが確認されました。先輩たちの研究の成果を受け、プロジェクトでは、地元の遊休農地で羊放牧を行い、除草後にはサツマイモを栽培し、それを焼酎加工用に出荷する、遊休農地の有効利用のモデルを確立するために、後輩たちが実践的な活動を展開します。




