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助成プロジェクトからのお知らせ

助成プロジェクト(アジア隣人ネットワークプログラム)バングラデシュの新聞で紹介

助成プロジェクト(アジア隣人ネットワークプログラム)バングラデシュの新聞で紹介

情報掲載日:2009年3月26日

2008年度アジア隣人ネットワークプログラムの助成プロジェクト「バングラデシュ、チッタゴン丘陵の民族紛争における平和構築のためのネットワーク構築」(代表者:下澤嶽氏)の活動が、バングラデシュの新聞、デイリースター(The Daily Star紙、2月19日付、23日付)に取り上げられました。

本プロジェクトは、国際社会でも注目を集めることが少ない、アジアの民族紛争の一つ、バングラデシュ、チッタゴン丘陵の問題を、広範囲な市民社会、NGOのネットワークを形成し、国際世論を高めることで、非暴力的な手段で平和構築を促進するものです。

今回、下澤氏が代表を務めるジュマ・ネットも中心メンバーの一つであるチッタゴン丘陵委員会がバングラデシュを訪問し、新政権に対して和平協定の実施を呼びかけてきた取り組みが記事になっています。

掲載された記事タイトル
・Demilitarisation of CHT admin a must (2月23日付、The Daily Star)
チッタゴン丘陵委員会の記者会見の様子が記事になっています。

・Hasina for political solution (2月19日付、The Daily Star)
バングラデシュの首相との面談記事です。

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