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助成プロジェクトからのお知らせ

地域社会プログラムの助成プロジェクトの活動が日本経済新聞で紹介されました。

助成プロジェクト(地域社会) 日本経済新聞で紹介

情報掲載日:2009年3月2日

2007年度地域社会プログラムの助成プロジェクト「過疎化農山村と青少年自立支援施設による産業再生と自立支援のコラボレーション」(代表者:岩川耕治氏)の活動が2月22日付の日本経済新聞(全国版)で紹介されました。

このプロジェクトは、山形県上山市で青少年のための宿泊型自立支援施設「蔵王いこいの里」を運営するNPO法人「東北青少年自立援助センター」が、地域の農家などと協働し、青少年の自立訓練の一環として、放棄農地の再生や放置林の再整備に取り組み、過疎化の深刻な地元の農山村の活性化を試みるものです。

「蔵王いこいの里」では、20年以上に渡り、不登校や非行、発達障害や精神疾患、薬物依存などの問題を抱える青少年や、引きこもり・ニートの若者を全国各地から引き受け、彼らの自立や就労を支援してきました。長い時間を経て、地域での理解・協力は徐々に広がりつつあるということですが、今後このような活動に対しては、ますますニーズが高まると見られ、広く地域の内外から支えていくことが重要だと言えるでしょう。

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