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助成プロジェクトからのお知らせ
11月2日(日)、津田塾大学にて2006年度研究助成プログラム助成対象者、三砂ちづる氏の研究報告会「赤ちゃんにおむつはいらない―失われた身体技法をもとめて」が開催されました
情報掲載日:2008年11月10日
この研究は、「赤ちゃんにおむつはいらない」という近代化の過程で失われた身体技法を取り戻すことを目指すものであり、三砂氏、研究チームメンバーの和田知代氏による講演の後、「おむつなし育児」実践者のお母さん方による体験が発表されました。
「おむつなし育児」のプロセスである日々の親子のコミュニケーションを大切にして、どなたも「おむつなし育児」に楽しみながら取り組んでいる様子が印象的でした。
(写真上:報告会の様子 写真下:この「やり手水」おまるに赤ちゃんを捧げる





