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助成プロジェクトからのお知らせ
アジア隣人ネットワークプログラム助成対象者(代表:新井一寛氏)より、中東における映画祭 "New Horizons of Visual Anthropology and Documentary Film in Japan." での上映作品公募のお知らせ
情報掲載日:2007年12月28日
2007年度アジア隣人ネットワークプログラムでは「映像実践と映像作品の新たな可能性を求めて 中東、東南アジア、日本の映像実践ネットワークの構築を通じて-」 (代表:新井一寛氏)に助成をしております。
同プロジェクトでは、映像実践の可能性を高めるために、2009年に京都での国際上映会の開催という目標に向けた共同作業を通じて、中東・東南アジアにおける映像実践者との専門領域横断的なネットワークの構築をめざしています。
ついては、同プロジェクトの一環で、シリアにて映画祭を実施するにあたり上映作品を公募しています。上映が決まった映像作品の制作者のなかから1名を、シリア(ダマスカス市内) での映画祭に派遣するとのことです(2008年3月中旬を予定)。
◆応募資格◆
(1)上映作品について
以下の条件を全て満たす作品とします。
a. 応募者自身が、撮影・編集・録音などを通じて実際に映像制作に関わった作品
b.英語字幕があるもの
c. 映像作品は、Mini-DVテープに焼いたものを提出すること
※映像作品の内容について:映像人類学、人類学に貢献するもの (オーソドックスな民族誌映画から実験的、独創的な人類学映画までを含む)、ほか生態・自然科学らあらゆる研究分野に貢献するもの、「世界を批判的に受けとめるために」に貢献するもの、独創的で優れたアート性を感じさせるものなど自由
※注意:上映作品として選ばれた後で、上映をとりやめることはできない。また本映画祭後の同年同月にレバノン (ベイルート市内)で予定しているトラベリング上映会でも上映する
◆派遣者について◆
日本国籍を有する者でシリアに入国可能な者ならば、専門、所属、年齢などは一切問わない。
◆応募締切◆
2008年1日10日(木)必着
◆問い合わせ先◆※応募を検討している方は、以下に詳細を問い合わせてください
(1)応募先/送付物についての問い合わせ先
担当:池田有日子(上記トヨタ財団アジア隣人ネットワークプログラム採択プロジェクト・企画協力者、京都大学地域研究統合情報センター)
問い合わせ先:qye03354@nifty.com (池田有日子)
(2)映画祭、会議、開催地情報についての問い合わせ先
担当:高尾 賢一郎 (上記トヨタ財団アジア隣人ネットワークプログラム採択プロジェクト・企画協力者、本映画祭・会議責任者、同志社大学大学院神学研究科)
e-mail: takaoken@aol.com (高尾賢一朗)




