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財団からのお知らせ
広報誌『JOINT』(ジョイント)第2号を刊行しました
情報掲載日:2009年10月15日

本誌はトヨタ財団の活動をより多くの方々へお伝えすることを目的として2009年7月に創刊いたしました。
この度刊行いたしました『JOINT』第2号では、当財団が長年にわたって支援を行ってまいりましたアジアにおける伝統文書を特集として取り上げています。特集では、座談会「『伝統文書』を通して人類共存の道を探る」の様子や、伝統文書関連のプログラムの変遷、助成プロジェクトの現場からのレポートなどを盛り込んでいます。
そのほかにも、当財団の遠山敦子理事長と石澤良昭評議員(上智大学学長)による巻頭言やエッセイをはじめ、高知県で備長炭の実践研究をしている助成対象者への「ホット・インタビュー」、長野県での中学生によるエコカーへの取り組みを紹介した「活動地へおじゃまします」、17年前に身近な環境をみつめよう「市民研究コンクール」で助成を受けたプロジェクトを振り返る「温故知新」などを掲載しています。
創刊号に引き続き、本誌を通してより多くの方にトヨタ財団の助成活動について知っていただき、私たちの抱える様々な課題を解決していくための、より良い研究・活動を募集し、支援していきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
トヨタ財団広報誌『JOINT』(ジョイント)は、無料で送付させて頂いております。新たに定期送付をご希望される方は、財団ウェブサイトの「問い合わせ」フォームより、「『JOINT』 定期送付希望」と明記のうえ、送付先住所と宛先(ご氏名・ご所属等)をとともにお申し込みください。また、既に登録していただいている方で住所・ご所属先等に変更のあった場合は、お手数ではありますが当財団までご連絡ください。
なお、本誌は10月16日(金)ごろに別途同住所への郵送を予定しております。
(AB版、38ページ、季刊、発行年月日:10月15日)
- 【FIRST WORD】
- よりどころをもって生きるために――遠山敦子
- 【特集】アジアにおける伝統文書の行方
- 座談会in松山:「伝統文書」をとおし、人類共存への道を探る
- 伝統文書プログラムの変遷:
・古文書に人生の拠り所を求めて
・チェンマイから届いた手紙の力
・多様性を是とする社会へ向けて
・「伝統文書」プログラムマップ - フィールドからの報告:
・ランテヤオ族と伝統文書 - 【Relay Essay】
- 国境のない信頼関係の構築を――石澤良昭
- 【JOINTホット・インタビュー】
- 「炭の文化力」を高めるために――宮川敏彦
- 【温故知新】
- 身近な環境をみつめよう「市民研究コンクール」過去と未来をつなぐために
- 【活動地へおじゃまします!】
- 中学生がつくる未来のエコカー
- 【トヨタ財団ジャーナル】
- ・2009年度地域社会プログラム公募のお知らせ
・2009年度アジア隣人プログラム、研究助成プログラムの助成対象者決定




