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財団からのお知らせ
アジア隣人ネットワーク、研究助成で本年度助成を受けた方々の交流会を実施しました。
情報掲載日:2007年10月30日

10月25日、シンポジウム、贈呈式に続き夕刻より、助成対象者の相互交流を図っていただくために、交流会を開催しました。交流会には、約150人の参加がありました。その中には「アルゼンチン沖縄県人移民史編纂プロジェクト」のメンバーである新垣定二さんもはるばるアルゼンチンから駆けつけてくださいました。また、30年前に国際助成で助成を受け、インドネシア若手プログラムやSEASREPでも選考委員などを務められたインドネシア科学院のタウフィク・アブドゥラーさんも参加しました。
贈呈式のスピーチをした新井和広さんはプロジェクトを開始するにあたっての不安について述べていましたが、自分もそう思った、という方も何人かおいででした。一方、助成金を得た喜びを満面の笑みで表現している方も見受けられました。
交流会では自分の成果のまとめ方などについての意見を聞いたり、プログラムオフィサーを介した新たな出会いがあったり、旧交をあたためたりと、さまざまな出会いの場となることができたように思われました。




