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財団からのお知らせ

カナダのブリティッシュ・コロンビア大学総長のスティーブン・トゥープ博士がトヨタ財団を訪問されました。

ブリティッシュ・コロンビア大学総長のスティーブン・トゥープ博士来訪

情報掲載日:2007年10月22日

10月19日(金)午後に、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学(University of British Columbia)の総長であるスティーブン・トゥープ(Stephen Toope)博士が、同大学のアジア研究プログラムの代表である日本専門家のピーター・ネスコ(Peter Nesco)教授とともに、トヨタ財団を訪問し、佐々木敬介トヨタ財団事務局長、姫本由美子チーフ・プログラム・オフィサー、本多史朗チーフ・プログラム・オフィサーと懇談しました。

トゥープ総長は、1958年生まれという若さながら、国際法、国際関係論の権威で、またカナダの故ピエール・トルドー首相を顕彰するために設立された、ピエール・トルドー財団(Pierre Elliott Trudeau Foundation)の初代会長を最近までお勤めになっております。さらに、カナダ外務省、カナダ国際開発庁のアドヴァイザーも歴任されています。

トゥープ総長とネスコ教授は、当財団側と、友好的な雰囲気の中で、現在の財団のプログラムの方向性、将来的なブリティッシュ・コロンビア大学とトヨタ財団の交流の展望、あるいはピエール・トルドー財団のプログラム運営の方法などについて意見交換を行いました。

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